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2008.08.03 Sun

前回の続きです。


近〜中距離で-3Fしゃがみ状態という状態を簡単に作れる生ロー

そのヒット後の行動ですが

基本的に相手が何をするのかを様子見するのが

良いと思います。


もしワンパターンな人で毎回同じ行動をしてくるのなら

それに勝てる行動をすればそれだけで勝ててしまいます。

例えば

・相手が左アッパーなどの出の早い技を打つなら
生ロー後にバックダッシュしてスカ鬼殺しする。

・相手がワンツーパンチを打つなら
生ロー後のしゃがみから直に雅でカウンター。

・相手が生ローをしてくるなら
天空もしくは下段捌きをする。

など相手の行動に勝てる選択肢を用意しておけば良いでしょう。





生ロー後の行動に限らず

よほど強い人達以外は

特定の状況になった場合は手癖で同じ行動をとっていまいがちなので

相手の癖を把握してしまえばそれだけで優位に戦えます。


上にいけばいくほど

手癖で動かなくなるし、相手の癖を見抜くのも早いと思うので

その辺も意識していければ自分ももっと強くなれるんじゃないかと・・・


03:28 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(2)

2008.07.25 Fri

飛鳥の下段固有技は使い勝手が良いものが多いが

基本技である生ロー(2RK)も使い方次第では

主力になりうる強さを持っています。

強い人を見ていると、生ローとかの使い方が相当うまくて

かなり勉強になります。




生ロー(2RK)
発生 12F  ガード -13F ヒット&カウンター -3F
ダメージ 7 シャガステ 技後こっちしゃがみ

とりあえずダメージには目をつぶってください。
着目すべきは発生の早さとシャガステ、そして横判定の強さで

発生が早いため
シャガステでは避けれない中段などもフレームで潰せる。

基本相手は立ちガードと考えると
発生の早さから見てガードできないため簡単にヒットさせやすい。

発生が早い技が多い上段をシャガステでかわしながらヒットさせれる。

相手の横移動をある程度捕捉してくれる。
DRほど飛鳥の左側に対して強くは無いがまだ使える範囲。



だらだら性能について書いてみるとやはりかなりヒットさせやすい技だと分かりますね。

まあただ別にこれをヒットさせるために打つわけではなくて

ヒット後の-3Fという状況を作り出し

その後の相手の行動を読んで、それに勝てる行動をするというのが

生ローを使う上での基本的な流れになります。

ヒットさせやすい=近〜中距離で-3Fしゃがみ状態という状態を作りやすい

と考えればよいでしょう。





時間が無いので残りは後日。

22:44 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(0)

2008.07.16 Wed

いまさらですがやっと神段に到達しました\(^o^)/

更新できないのは鉄拳のやり過ぎが原因ですサーセン。



飛鳥は弱いけど、勝てない訳ではない・・・





今は攻めがマンネリ化しないように工夫しながら対戦していますが

新しい事をしようとすると

やはり効率が悪くなってなかなか勝ちにつながりませんねw

といって同じ攻めばかりしてもバレてジリ貧そして降格へ・・・

という流れになるは必死。

引き出しを増やす事に重点を置いて対戦していますから

良いネタがあれば書いていこうかと思います。

04:33 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(4)

2008.06.30 Mon

めんどくさいけど立ち回りについて少し書いてみます。



基本的にコンボやネタとかは調べればある程度は答えが出るけど

立ち回りの事を書くのは結構大変ですね。

自分の中でまとまってないし

対戦相手や相手キャラやによって

全然変わってくるから

最後まで答えなんて出ないんだろうけど

とりあえず今自分が思っている事を

忘れない内に書いてみようかと。






前回、飛鳥をやっててきついのは

「完全に見えないリターンが多く取れる下段」や

「抜けにくい投げ」が無い事を挙げたが

まあこれはしょうがない部分ではある。

結局人間性能の高い相手だと

投げはほぼ100%抜けられるし

水面もだいたい見える。

この辺はダメージソースになる要素はかなり薄い。


そういう相手には

スカりを誘って鬼殺しとか

嫌になるくらい時雨燕で削ってその後に中段を当てるとか

雅カウンター・RLカウンター・置き掌打を当てるとか

が、主なダメージソースになるんじゃないかと思っている。


飛鳥は強キャラ共の三島やボブと違って

奈落みたいに下段から試合がひっくり返す事ができない。

(もちろんある程度以上の反応が早い人相手の場合)




ただし、コンボにいける中段は相当強い部類で

確反が無くしゃがんだ相手でもコンボにいける圧剄

ガード硬直-10Fのジャンステ天空

など、ガードさせれば低リスクで期待値が大きな技がそろっている。




そして、削る下段もかなり優秀

しゃがステ付きでガードでも確反が無い真空刈脚

リーチが長くガードされても-11Fの時雨燕

この2つが使いやすい。




中段と下段の技の性能を簡単にまとめると

「見えないこける下段が無いけど
コンボ始動技の中段と削る下段が強い」

みたいな事が言えると思うんだけど


それらをうまく使う方法として

下段(真空刈脚・時雨燕)で削って嫌になってしゃがんだ所に圧剄(各種中段)

とかが出来ればいいんだろうね。難しいけど・・・



ただ下段で削るにしろ

相手の捌きやジャンステは怖いし

圧剄は横移動で簡単に避けられるし

簡単にはいかない。


そんなときは相手のジャンステや横移動に対応した動きをしていく必要がある

ジャンステポイントが読めればバックダッシュでスカして鬼殺しや

横移動が読めればホーミング技や横に強い技で狩る

など


結局、どんだけ相手の空気を読むかみたいな事になってくるんだけどw

空気を読めたにしろ

どの行動がダメージ効率がいいのか

どの行動がリスクが少ないかとかはしっかりおさえていかないといけない。

飛鳥は二択だけで勝てるキャラでは無いのでなおさらね。



という事で

次回からは各技の性能と使い所を少しずつ書いていこうかと。

11:49 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(0)

2008.06.24 Tue

飛鳥をずーーっと使ってたら

このキャラで勝つとか無理なんじゃないかと思う事があるよねw

まあスランプとも言えるのかもしれないけども


そんな不調の中に、頑張ってイメトレをしてみるも

どう考えてもやっぱり勝てる構造になっていない。

という結論が出てしまう。



そう思えてしまうのも

「完全に見えないリターンが多く取れる下段」や

「抜けにくい投げ」が無く崩し要素が無いに等しい事が

一番の要因だろう。自分的には。




ただ自分は結局飛鳥しか使えないので

このどん底とも言える状況の中から

どうしたら強い飛鳥になれるのかを

考えていくのを楽しみとして鉄拳しています。







次回は自分がどん底から這い上がる為の立ち合いについて色々と書いていこうかと。

06:01 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(0)

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