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06/30 鉄拳6飛鳥62
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2008.06.30 Mon

めんどくさいけど立ち回りについて少し書いてみます。



基本的にコンボやネタとかは調べればある程度は答えが出るけど

立ち回りの事を書くのは結構大変ですね。

自分の中でまとまってないし

対戦相手や相手キャラやによって

全然変わってくるから

最後まで答えなんて出ないんだろうけど

とりあえず今自分が思っている事を

忘れない内に書いてみようかと。






前回、飛鳥をやっててきついのは

「完全に見えないリターンが多く取れる下段」や

「抜けにくい投げ」が無い事を挙げたが

まあこれはしょうがない部分ではある。

結局人間性能の高い相手だと

投げはほぼ100%抜けられるし

水面もだいたい見える。

この辺はダメージソースになる要素はかなり薄い。


そういう相手には

スカりを誘って鬼殺しとか

嫌になるくらい時雨燕で削ってその後に中段を当てるとか

雅カウンター・RLカウンター・置き掌打を当てるとか

が、主なダメージソースになるんじゃないかと思っている。


飛鳥は強キャラ共の三島やボブと違って

奈落みたいに下段から試合がひっくり返す事ができない。

(もちろんある程度以上の反応が早い人相手の場合)




ただし、コンボにいける中段は相当強い部類で

確反が無くしゃがんだ相手でもコンボにいける圧剄

ガード硬直-10Fのジャンステ天空

など、ガードさせれば低リスクで期待値が大きな技がそろっている。




そして、削る下段もかなり優秀

しゃがステ付きでガードでも確反が無い真空刈脚

リーチが長くガードされても-11Fの時雨燕

この2つが使いやすい。




中段と下段の技の性能を簡単にまとめると

「見えないこける下段が無いけど
コンボ始動技の中段と削る下段が強い」

みたいな事が言えると思うんだけど


それらをうまく使う方法として

下段(真空刈脚・時雨燕)で削って嫌になってしゃがんだ所に圧剄(各種中段)

とかが出来ればいいんだろうね。難しいけど・・・



ただ下段で削るにしろ

相手の捌きやジャンステは怖いし

圧剄は横移動で簡単に避けられるし

簡単にはいかない。


そんなときは相手のジャンステや横移動に対応した動きをしていく必要がある

ジャンステポイントが読めればバックダッシュでスカして鬼殺しや

横移動が読めればホーミング技や横に強い技で狩る

など


結局、どんだけ相手の空気を読むかみたいな事になってくるんだけどw

空気を読めたにしろ

どの行動がダメージ効率がいいのか

どの行動がリスクが少ないかとかはしっかりおさえていかないといけない。

飛鳥は二択だけで勝てるキャラでは無いのでなおさらね。



という事で

次回からは各技の性能と使い所を少しずつ書いていこうかと。

11:49 | 鉄拳6飛鳥 | edit | trackback(0) | comment(0)






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